バスタイムは一日の疲れを癒すための大切な時間です。お風呂場が心地よい香りに包まれていれば、入浴によるリラックス効果はさらに高まります。本コラムでは、おすすめの香りアイテムをご紹介いたします。バスタイムを特別なものに変えてみませんか?
お風呂場で香りを楽しめるアイテムにはさまざまな種類があります。それぞれの特徴や使い方をご紹介いたします。
香り付き入浴剤は、お湯に溶かすだけで香りが広がります。肌を保湿する成分が含まれている商品も多く、乾燥対策にも役立ちます。
火を灯すと香りが漂うアロマキャンドルは、心を落ち着けたいときにぴったりです。浴室を薄暗くしてアロマキャンドルを灯すと嗅覚では香りを、視覚では炎の揺らぎを楽しむことができます。浴室でアロマキャンドルを灯す場合は、必ず換気をしながら使用してください。
ウォーターパフュームは水やお湯で希釈して使用する水用のフレグランスです。液体なので溶け残らず、水やお湯に混ぜるだけで使用できる手軽さから注目を集めているアイテムです。
KIKAOのウォーターフレグランスのようにエッセンシャルオイルを使用していないタイプを選べば、オイルが肌に付着することで起きる肌トラブルを防ぐこともできます。
ウォーターパフュームについて詳しく知りたい方は以下のコラムもご覧ください。
【自宅でスパ体験:ウォーターパフュームで贅沢なバスタイムを
お風呂場の湿気やカビは不快な臭いの原因となるだけでなく、健康にも悪影響を及ぼしかねません。こまめに換気や清掃を行うことで湿気やカビによる臭いの防止に繋がり、香りアイテムを使用したときに悪臭が混ざる心配がなくなります。
入浴後はすぐに換気扇を回し、湿気を逃がします。窓がある場合は開けて風通しを良くするのも効果的です。24時間換気扇をつけておく方法もおすすめです。
入浴後、浴室全体に冷水をかけて温度を下げると浴室内の湿度を下げることができます。このひと手間で、結露やカビの発生を抑えることができます。
排水口に溜まる汚れは、カビの原因となるためこまめに清掃しましょう。市販の洗剤や専用クリーナーを使い、ぬめりをしっかり落とします。また、壁面やタイル目地もブラシで軽くこするだけでカビ予防につながります。
シャンプーやボディソープなどのボトルは最小限にし、使用後は水分を拭き取ります。吊るせるタイプのラックを使うと、床面の掃除もしやすくなります。
リラックス効果が得られる香りをご紹介いたします。お気に入りの香りを見つけてみてください。
リナロールや酢酸リナリルといった鎮静作用のある成分が含まれており、これらが自律神経に働きかけ、副交感神経が優位になることでリラックス効果をもたらすとされています。
やさしい甘さと温かみのある香りは、鎮静作用があることで知られており、緊張をほぐし、心を穏やかにしたいときに用いられています。
サンダルウッドをはじめとしたウッディな香りは副交感神経を優位にする効果があるといわれています。ウッディ系のアロマを使用すればお家にいながら森林浴のようなリラックスした気分を味わうことができるでしょう。
お風呂場を心地よい香りで満たせば、日常の疲れを癒すことのできる特別なリラクゼーション空間が生まれます。本コラムでは、初心者でも簡単に取り入れられる香りアイテムをご紹介いたしました。ぜひ日々の習慣に取り入れて、香り豊かなリラックスタイムを楽しんでみましょう。
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