2025年は、自分の個性を表現できるような香りが注目を集めています。本コラムでは、新たな一年を彩る香りのトレンドをご紹介。さらに、これまでの香水とは異なるタイプのフレグランスアイテムにも着目しつつ、自分に合った香りを見つけるヒントをお届けします。香りの世界を探求して、日々の暮らしをちょっと贅沢なものへアップグレードしてみませんか?
これからの1年間に目にしたり耳にしたりする機会が増えそうな香りと、その特徴を簡単にご紹介いたします。
グルマン系の香りは、バニラやキャラメルなど、まるでスイーツを思わせる甘さが特徴です。この香りの魅力は、ストレスを軽減し、幸福感をもたらしてくれる点にあります。
フランス語で「食いしん坊」を意味するグルマンは、1990年代初頭に登場した比較的新しい香水の系統です。温かみのある濃厚な香りが多いため、秋冬シーズンに特に人気があります。
また、ユニセックスな香りとしても楽しめ、男女問わず人気があります。
お米をベースにした香りは、まだ馴染みのない方も多いかもしれません。しかし、多くの海外ブランドがライスの香りを取り入れる動きを見せており、2025年に特に注目したい香りのひとつです。
フローラル系は定番の香りですが、復活の兆しを見せています。
その特徴は花をイメージした華やかで甘い香り立ちにあり、清潔感と優雅さを兼ね備え、多くの人に親しまれています。代表的な香料としては、ローズ、ジャスミン、スズランなどが挙げられます。
また、日常生活からフォーマルな場面まで幅広く使用されているだけでなく、若い世代にも人気があります。
ラベンダーの香りはハーブ特有の爽やかさとフローラルの華やかさを併せ持ち、リラックス効果や安眠効果が期待できることで知られています。そのため、ストレスの多い現代社会において、心身のバランスを整える香りとして支持されています。
ラベンダーは、柑橘系やバニラなど相性の良い香りが多く、組み合わせることで印象がぐっと変わります。例えば、柑橘系とのブレンドでは爽やかで清々しい印象になり、バニラとの組み合わせでは甘さが引き立ちます。また、ラベンダーの香りは清潔で上品な印象を与えるため、多くの人々に親しまれています。
シトラス系の香りの特徴は、柑橘類特有の爽やかな酸味とさっぱりとした甘み、果皮の苦みを感じるビターさにあります。主な香料としては、レモン、オレンジ、グレープフルーツ、ベルガモットなどがあり、それぞれ異なる印象を与えます。性別や年齢を問わず使用できるユニセックスな香調は多くの人から好まれています。
シトラス系の香りは、季節やシーンを選ばず使用できる使い勝手の良さも魅力です。特に夏には爽やかさが際立ち、暑い中でも気分をスッキリさせてくれます。
また、朝の身支度時に使えば、爽やかな気持ちで1日をスタートすることができます。
ここまでご紹介してきたように、2025年は利用シーンや自身の好みに合わせて選べるような使い勝手の良さを持った香りがトレンドになっているようです。
そして昨今、「ウォーターパフューム」という香りアイテムがじわじわと話題を集めています。名称に「パフューム」と付いていますが香水とは用途が異なり、また違った魅力を持っています。ウォーターパフュームについて詳しく見ていきましょう。
ウォーターパフュームはお風呂やプール、サウナなどで使用する水用のフレグランスで、水やお湯に混ぜるだけで使える手軽さが魅力です。
お風呂で使えばご自宅のお風呂で高級スパにいるような気分を楽しむことができ、プールで使えば塩素の臭い消しにもなります。
中でもKIKAOが提供するウォーターフレグランスはエッセンシャルオイルを使用しておらず、浴槽がべたつくことがないため使用後のお掃除が簡単です。
また、基材や保存料を極力使用していない香料100%に近い製品なので、人体や設備にダメージを与えにくい点も特徴です。
香りの種類も豊富で、目的に応じて選べる楽しさも魅力です。詳しい製品情報は以下をご覧ください。
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